体感で伝える 世界にひとつの家
東京組様のショールーム「HUNDRED PROOF(ハンドレッドプルーフ)」様
において、照明計画、円形LEDビジョン、プロジェクターの設計施工および
映像コンテンツ制作の提案からシステムインテグレーションまで、
ModuleX®による一貫したソリューションをご採用いただきました。
本施設は、注文住宅の魅力や空間スケールを五感で体感できるショールーム
としての機能を最大化することを目的に、光と映像、そして空間そのものを
高度に統合し、住宅づくりの期待感を最大化させるエクスペリエンスデザインを
具現化しました。
本施設の最大の特徴であるプロジェクションデッキでは、実寸台の図面を
床面に映し出し、住宅のスケール感を歩きながら体感できる革新的な機能を
導入しています。
空間の中心には、空間のアイキャッチとして存在感を放つ直径3,600mmの
象徴的な円形LEDビジョンを設置し、ブランドのアイデンティティを視覚的に
印象づけるダイナミックな映像コンテンツを制作・導入いたしました。
また、床面への図面投影を担う超単焦点プロジェクターを天井内部に格納し、
視覚的なノイズを排除することで、
没入感を生み出し、来場者を非日常の体験へと誘います。
照明計画では、展示空間としての視認性を確保するため、
均斉度の高い光で建材やディテールの質感を正確に確認できる環境を
整えつつ、映像演出時には照度バランスを調整するシーン構成にすることで、
光と映像が共鳴し合う空間に仕上げました。
光・映像・制御を一体で設計することにより、展示機能と体験価値を両立した
環境を構築し、ブランドの世界観を五感で体感しながら住まいの未来を
直感的に理解できる場として機能する体験型ショールームを実現しました。



ConsciLed C-ROD …

ConsciLed D-SHAP…





Adjustable downl…


Adjustable downl…
| プロジェクト名 | 東京組ショールーム HUNDRED PROOF |
| 事業主 | 株式会社 東京組 |
| 設計・施工 | 株式会社 東京組 |
| ModuleX ソリューション フォーメーション |
デザイナー 熊坂昭一 シニアテクニカルプロデューサー 三上保雄 映像コンテンツ チーフデザイナー 遠藤陽彦 チーフプランナー 荒巻みなみ |
| 主要器具 | ConsciLed、ModuleX Controls、ModuleX60、ModuleX80 |
| 所在地 | 東京都世田谷区用賀4丁目10−1 世田谷ビジネススクエアタワー 23階 |
| URL | https://tokyogumi.co.jp/ |
プロジェクト名の敬称は省略させていただき表示しています。