NEWoMan TAKANAWA MIMURE 様

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100年先も続く都心のコミュニティヴィレッジ


「少なく、より豊かに」をコンセプトに掲げた
「NEWoMan TAKANAWA MIMURE」様にてModuleX®をご採用
いただきました。

2階には「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」を中心に
食の実験的な体験を提案する12のラボラトリーが集い、3階には
日本各地の食文化や生産者の想いに触れられるレストランやショップが並ぶ、
地域に根ざした公共性と高感度な商業が融合する複合型施設です。

空間デザインの哲学に基づき、照明計画では器具自体の存在感を極限まで抑える
ミニマルかつシンプルな手法を徹底しました。これにより、石や金属、タイル、
ガラスといった素材の質感を鮮やかに際立たせ、光によって空間に奥行きと
静かな心地よさをもたらしています。
人の情感や心理的快適性に配慮したサニティライティング®の効果によって
訪れる人々が時の流れを穏やかに感じられる上質な居心地の良さを追求
しました。

業態の異なる複数の店舗と公共空間が共存する施設全体に対しては、
一貫性を保ちながらもエリアごとに求められる役割の違いを表現するため、
フィルターライティングデザイン™を採用しています。質の異なる光で空間を
緩やかにつなぎ、何もない場所や余白を大事にする空間にも最適な静寂さを
整えました。
特に象徴的な吹き抜け空間における植栽に雨が降るしつらえでは、
昼間はスポットライトで照射して水をキラキラと輝かせ、夜間は葉や岩に落ちる
雫のみを浮かび上がらせることで、昼夜で劇的に表情を変える神秘的で美しい
静けさを描き出しています。

時間の移ろいに寄り添うタイムシークエンスデザイン®を実現するため、
ModuleX®Controlsを導入し、自然光の変化や時間帯ごとの人の流れに
合わせ、朝の清々しさから夜の落ち着きまで照度や輝度のバランスを変え
光の印象を最適に制御しています。
「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」内の各ラボラトリーにも
同システムを導入し、各業態に応じた最適なシーン選択を可能にしました。
多様な食と文化が交差するこの場所で、緻密にコントロールされた光が、
訪れる方々の体験をより鮮やかに彩り、穏やかな時間を支え続けています。



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使用器具詳細

Project DATA

プロジェクト名 NEWoMan TAKANAWA MIMURE
事業主 株式会社ルミネ
建築設計 株式会社J.フロントプライムスペース
株式会社丹青社
設計デザイン 株式会社スモールクローン
実施設計 株式会社J.フロントプライムスペース
株式会社丹青社
株式会社森村設計
ModuleX ソリューション
フォーメーション
シニアデザイナー      福村健太
プランナー         福田すず
システムインテグレーター  曽根利明
写真撮影 Kozo Takayama
主要器具 ConsciLed、For downlight、ModuleX Controls、ModuleX100、ModuleX60、ModuleX80
所在地 東京都港区高輪2丁目22-1 THE LINKPILLAR 2 2-3F
URL https://www.newoman.jp/takanawa/

プロジェクト名の敬称は省略させていただき表示しています。